普段何気なく使っているあなたの愛車にいいこと教えます

【QRコード決済がまだならここ】早くて安くて簡単な導入の仕方を教えます

 
この記事を書いている人 - WRITER -

コロナ禍でお店での支払いもなるべく接触を控えたい
現金に触りたくないという人が増えました。
それにともないQR決済を導入するお店も増えてきましたが、
まだ導入していないお店では

「QR決済を導入したいけどどうしたらいいかわからない」
「QR決済っていいの?」
「いろいろあるけど、どこがいいのかわからない」

こんな風に思っているのではないでしょうか?

実は導入は非常に簡単です。

その理由を説明します。

スポンサーリンク

QR決済の導入の仕方を説明します

人気のQR決済で初期費用、決済手数料、入金手数料ぜんぶ無料キャンペーン中のauPAYを例にとって説明します。

ステップ1

WEBフォームから仮申し込みをします。
加盟店規約に同意のうえ、申込フォームに必要事項を入力し送信します。
ここまでは約1分でできます。
申込フォーム au PAY


入力する項目は

  • 店舗様名
  • 会社名・個人事業者様名
  • ご担当者様名
  • お電話番号
  • メールアドレス
  • ご担当者様の通話可能な時間帯
  • 備考

以下の書類が必要です。
申し込みの際に必要な書類は以下のものです。
<法人/個人事業主共通>

  • お申込みいただく法人様、個人事業主様のホームページがない場合、店舗外観/店舗内観の写真を各1枚。(店舗名、取扱い商品がわかるもの)

<お申込者が法人の場合>

  • 法人番号(法人マイナンバー)

<お申込者が個人事業主の場合>

  • 運転免許証のコピー
  • 運転経歴証明書(顔写真があるもの)
  • パスポートのコピー(顔写真があるページ)
  • 健康保険被保険者証
  • 国民健康保険被保険者証
  • 在留カード(顔写真あり)
  • 特別永住者証明書(顔写真あり)

これらのいずれか

ステップ2

WEB申し込みで指定したメールアドレス宛に本申し込みの
URLが送られてきますので、手続きを進めます。

同時にサポートセンターから手続きのサポートの電話もあり、
不明な点は相談できますので安心して申し込みできます。

ステップ3

auPAY導入ツールが郵送されてきます。
中に入っているステッカーやQRコードスタンドを準備できたら
決済準備完了です。

QR決済のメリット・デメリットは?

それではQR決済のメリットとデメリットを見ていきます。
また同じく、auPAYでのケースを想定して調べました。

メリットは

➀直接現金のやり取りをしなくていい
非接触会計ですので、直接現金を触ってのやり取りをしなくていいです。
コンビニとかでお釣りをもらうときも、何か汚いものを触るような感じでお釣りを渡されたりすることがありますが、
QRコード決済を使えば、そんな嫌な気持ちにならずにすみます。
これは導入したお店もお客様にもWIN-WINのメリットです。
まさにコロナ時代にぴったり。

➁スムーズでスマートな決済方法
先ほどのコンビニでもそうですが、現金の支払いであればお客様は
お財布を出して、小銭を探して、店員さんに渡して、お釣りとレシートをもらってというやり取りがありますが、
意外と時間がかかって、後ろに列ができたりすると【焦って小銭でピッタリ支払いしたいのにお札を出してみたり】となったりします。

QRコード決済なら、ポケットからスマホを出してアプリでピッとしてもらうだけですのでスムーズでスマートに支払いできます。
お店側もお客様を待たすことなく、またお釣りを間違えたりすることなくスムーズでスマートに決済ができます。

➂導入が簡単
決済に必要なものはスマホとQRコードだけ。

導入自体も簡単ですが、誰でも使える簡単なシステムなので、
従業員教育にも時間を割くことがありません。

auPAY独自のメリットは
QRコード決済が増えてきている中でも人気CMで抜群のネームバリューです。

・Pontaポイントが使える
2020年5月21日よりauWALLETポイントとPontaポイントが一緒になりました。
Pontaポイントはローソンなどでたまりますし、携帯の支払いなどで知らない間にauWALLETポイントがたまっていたという人はいがいと多く、それを有効的に使いたいと思っている人はauPAYを使えばそのままチャージせずに買い物ができ使いやすいです。

auPAY独自の利用者を増やすためのキャンペーンもあり、利用者も増加中です。
三太郎の日

どんなお店でも導入でき、今なら初期費用、決済手数料、入金手数料すべて0円です。

CMでもおなじみauPAYというネームバリューも抜群
アプリにお店が表示されるので、新規客も見込めます。

デメリットは

➀通信料が発生する
QRコードを読み取り通信する際の通信料が発生します。
スマホなどの通信機器でのパケット通信料が発生しますが売上に対しては
そんなに気にする金額ではないかもしれません。

➁決済手数料
現状ではキャンペーン期間中で決済手数料は無料ですが、将来的には
決済手数料が発生するかもしれません。
念のため、既定の決済手数料は3.25%です。

➂入金のタイミング
入金は月末締めの翌月末払いの月一回払い、15日締めの翌15日払い
月末締めの翌月末払いの月二回払い、早期振り込みサービスのいづれかを選ぶようになっています。
ですから、すぐに現金が必要な場合は対応が難しいケースがあります。
また、通常の振り込み手数料はかかりませんが、早期振り込みサービスの手数料は必要です。

 

オススメQR決済3社の比較

  • auPAY

au系のキャッシュレスサービスです。
コンビニ中心に全国190万店以上で使えます。
CMでおなじみの三太郎の日などのキャンペーンも充実です。l
auユーザーならばauかんたん決済でスマホ代と一緒にして支払い可能です。
クレジットカード登録なしでも0.5%,auPAYカードとの連携で
常に1.5%還元となるところが魅力です。
アプリ内で旅行の予約ができたり、ふるさと納税ができたりと
他にはないサービスがあります。
auユーザー以外も普通に使えますが、auユーザーとの相性は
ばっちりなので、auユーザーはぜひ使ってみてください。

お店にauPAYを導入してみたいなら>>au PAY

  • PayPay

ソフトバンク系のキャッシュレスサービスでソフトバンク系のサービスとの相性がいいです。
使用できる場所も十店舗ではコンビニ、飲食店、スーパーなどと幅広く、
ネットでもヤフーショッピングやヤフオク!でつかえ、ポイントもたまりやすいのが魅力です。
ポイントに関してもヤフーカードとの連携で通常0.5%、前月の支払い回数に応じて
最大1.5%の還元が受けられます。

  • LINEPay

人気SNSであり、もうすでにインフラともいえるLINEが運営するキャッシュレスサービスです。
LINEアプリ内で登録するだけという手軽さが魅力です。

LINEを利用してクーポン券の配布があったりとうれしい特典があります。
また、たまるポイントもLINEポイント、Tポイント、Pontaポイントと3種類あります。

  • 楽天ペイ

大手ECサイトの楽天が運営しているキャッシュレスサービスです。
楽天市場などの楽天サービスをよく利用する人には相性のいいサービスになります。
楽天カードと連携することにより、ポイント還元率も上がるため、
楽天カードをお持ちの方はぜひ利用してください。

まとめ

コロナ禍でお店での支払いの際も支払う方も支払われる方も
できれば現金に触りたくないという風潮になっています。

国のマイナポイント還元の政策と合わせて
ますますQRコード決済の需要は上がってくると思われます。

先ほどのauPAYなどは導入の際の初期費用、決済時の手数料、入金時の手数料もすべて0円のキャンペーン中です。
導入したお店にはプラスしかない状態ですので、一度導入の検討をされてみてはいかがでしょうか。

今なら無料!


この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 素敵カーライフ研究所 , 2020 All Rights Reserved.