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エアホークプロを開封してみた

2019/09/17
 
エアホークプロ
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持ち運び便利なエアホークプロがとどいた!

持ち運べて気軽に使いやすいと評判の家庭用コンプレッサーの

エアホークプロを購入しました。

開封した時のレビューです。

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宅急便でとどいた箱を開けると

ダイレクトテレショップから宅急便で届いた品物は、ダイレクトテレショップのロゴが入った箱で送られてきました。

その箱を開くと、黒い専用のケースが出てきます。

専用ケースはナイロン生地で右隅にエアホークプロのロゴがあり、全周をぐるりとファスナーで開けるようになっていて、また上側には持ち運びしやすいように取っ手がついてあります。

ファスナーを全開すると、ふた部分が開けるようになっていて、一度に中身が取り出せます。



中身の確認ですが、

・取扱説明書

・充電用アダプター

・バッテリー

・カーアダプター

・エアホース

・本体

となっています。

さっそくテストしてみます!

バッテリーには充電用アダプターの差込口があり、そこにアダプターを接続して充電します。充電アダプターを差し込むと、アダプターのランプが黄緑色に点灯し、その後赤色に点灯すると充電開始です。

本体をみてみます。

本体のショルダー部分には液晶とボタンが3つ並んでいます。ボタンは左から電源ボタン、真ん中が+ボタン、右がーボタンとなっています。+-ボタンは空気圧の数値の調節に使用します。

前側のトリガーボタンの上にスライドスイッチがあります。このスライドスイッチはトリガーのロックをかけるスイッチで、左に動かせばロック、右に動かせばロック解除となります。

そのグリップの下側にアタッチメントの収納場所があります。上側に入るのがボール用、下側がビニール製品用です。

エアホースは本体との接続部分にカギの開ける、閉めるマークがあり、本体に取り付ける際はカギを開けるマークが上にくるように差し込み、時計方向に回転させると鍵を閉めるマークが上に来たところでカチッと音がして止まるようになっています。

 

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せっかくですので、テストとしてバランスボールを膨らましてみました。

直径約60センチメートルのバランスボールが今回のテスト品です。

まず、本体にバッテリーを取り付けます。

バッテリーの上に赤いキャップが付いていますので取り外し、本体の一番下に差し込んで取り付けます。

きちんと差し込まれれば、カチッと音がし、液晶が光ります。

次はエアホースの取り付けです。

エアホースの本体側のカギ開けるマークを上にして差し込み、カチッと音がするまで時計回りに回します。ここは空気の圧力がかかる大事なところで、作動中に抜けると危険ですので、きちっと音がしたことを確認してください。

その次はエアホースの反対側にビニール製品用のアタッチメントを取り付けます。

ビニール製品用のアタッチメントは黒い樹脂製でホースの先をねじ込みながら取り付けます。

これで準備完了です。液晶は一定の時間がたつと消えますので、その場合はもう一度電源ボタンを押してください。

さっそく、バランスボールに空気を入れていきます。

バランスボールのエアキャップを外し、そこに黒いアタッチメントを差し込みます。

電源ボタンを押し、トリガーの上のロックを解除したらトリガースイッチを押し込みます。

すると、ヴィーンというモーター音とともに少しずつバランスボールに空気が入りはじめます。

ここで気を付けておくことが、圧力が低い場合は約30秒で自動で一度止まってしまうことです。

その場合は電源ボタンを押せばまた続けて空気を入れることができます。

そのままトリガーを引き続け、約4分でバランスボールに空気を入れることができました。

最後に、空気を入れ終わったら必ずスライドスイッチをロック側に動かしてからアタッチメントを取り外してください。

使ってみての感想は

作動音が少し大きいかなって思いましたが、コンパクトなボディのわりにパワフルで

持ち運びしやすいハンディタイプなので、アウトドアにもってこいだし、

普段でも車の中に入れておけばパンクした時にもすぐ取り出せて使えるので便利です。

 

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