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自動車の税金

2018/05/08
 
車検証、車
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自動車の税金の種類って?

自動車を所有し、運転するには
いくつかの税金を納付しなければなりません。

その税金についてお話しします。

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自動車税

自動車税は 毎年自動車の所有者に課税される地方税です。
この税金は所有に対して課税されますので、
車検の有る無し、置きっ放し等関係なく、ナンバーが付いている車には課税されます。
具体的には
普通車のばあいは
3月31日に所有していた所有者に、
軽自動車の場合は、
4月1日に所有していた所有者に、納税義務があります。
金額は車種区分と排気量で分けられており、

例えば自家用乗用車で

1001cc〜1500cc  34,500円
1501cc〜2000cc  39,500円
2001cc〜2500cc  45,000円

などです。

自動車重量税

自動車重量税は自動車の購入時と車検時に課税される税金です。この税金は国税で道路の維持管理などに使われています。
名前の通り、車種区分と車両の重量によって税額が決まります。

自動車取得税

自動車取得税は名前の通り、自動車を取得した時に課税される地方税です。
金額は取得した車両価格に税率をかけて算出します。
ですので、中古車にも課税されますが、
中古車の場合、減価償却により、年々価値が減ってくるため、2年〜3年程度経った車は取得税がかからなくなります。
中古車購入時に取得税がかかるかどうかは各都道府県の納税事務所で確認がとれますので、事前に調べておきましょう。

消費税

自動車の購入時にも消費税がかかります。
自動車は高額商品ですので、消費税も高額になります。
新車を購入時には、車両の値引きをしてもらうと
値引き分の消費税がお得になります。
ですので、購入時にサービスをしてもらう場合は、
ただでオプションをつけてもらうのが良いのか、値引きをしてもらうのが良いのか、じっくりと比較して判断してください。

まとめ

自動車重量税は車検の際に納税します。また自動車税も納税していないと車検を通過できません。自動車を運転していく上では確実に納税していくことがマストです。

しかし、いま発売している新車ではエコカー減税などが適用になる車も多くありますので、税金を少しでも節税できるように調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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